「俺ガイル完#1」ネタバレ あらすじ 感想 考察 まとめ

アニメ

皆さんこんにちは!

モジャです!

始まりましたね「俺ガイル完」!

2期が終わってからずっと楽しみにしていたのでようやくという感じです!

今日は1話見た感想を書いていきたいと思います!

ネタバレありで書いていくのでまだ見てない人は注意してください!

あらすじ

2期のあらすじ

まずは2期がどのように終わったのか簡単におさらいしましょう!

バレンタインイベントが終わったあと、帰りが遅くなった雪乃の元へ雪乃の母が訪れます!

そこで雪乃に乱れた生活をしているのなら実家に戻ってきなさいと一方的に決めつけてしまいます!

ここで今まで明らかになっていなかった雪乃と実家との関係が明らかになりました。

なかなか自分の意見を言えない雪乃と自分の言う通りに物事を動かしたい母。

たった数分のシーンでしたが雪乃が抱えている問題を描写するのは十分でした。

後日奉仕部の3人で出かけることになり、その場で雪乃から私の依頼を聞いて欲しいと伝えます!

これで奉仕部のメンバー3人の依頼が揃いました!

ここで2期は終了しました!

奉仕部の依頼が揃う

2期の最後で雪乃が奉仕部に依頼するところから始まります!

雪乃はずっとお父さんの仕事を継ぎたいと思ってました。

だけど雪乃の母がすべてを決めてしまい、陽乃さんのことは後継として縛り付けているのに雪乃には自由にしていいと言ってきました。

しかし自分のやりたいことはお父さんの後を継ぐことなので結果的に陽乃さんの真似をすることに。

そのため陽乃さんとどう接していいのかわからなかったと思いを奉仕部に告げます。

両親にもそれとなく話したことがあるらしいのですが取り合ってもらえず陽乃さんには話したこともないと雪乃はいいます。

そして八幡と結衣が初めてちゃんと話を聞いてくれた相手だと続けます!

両親にそのことを話しに行った時、自分が後を継ぐことができないという真実が怖くて、はっきりと自分の思いを伝えることができませんでした!

改めて2人に依頼の内容を話し始めます!

今度はちゃんと自分の思いを両親に話し、それが叶うのか叶わないのか、自分で考えて結論を出したいと言います!

その結末を八幡と結衣に見届けてほしいと言うのが雪乃の依頼でした。

「実家に戻って一からきちんと話をしてくる。そうすればまた最初からまた始められると思う。」

雪乃はこう言います。いまの答えでは無いのでしょうが緊張感のある家庭環境で自分の思いを伝えるのというのは大きなチャレンジというのは間違い無いと思います。

八幡と結衣はこのように伝えてきた雪乃の背中を押し、依頼を受けることを承諾しました。

そして雪乃のマンションに帰り陽乃さんに雪乃が「姉さんに話がある」と伝えます!

小町の成長

高校受験のため学校が休みの八幡は本屋に出かけます。

帰宅途中にあるサンマルクカフェで川崎沙希と妹の京華を見つけます。

京華に好かれている八幡は合流し、受験が終わった小町は後から参加します。

受験が終わったお祝いとしてなにかご飯を食べて帰るかと八幡は提案しますが小町は家に帰って家事がしたいと言います。

買い物して帰る2人。

家に帰り小町が夕食を作りながらリビングにいる八幡と会話をしてます。

八幡はいつも家事をしてくれる小町に「いつもありがとう」とお礼の言葉を言います。

そこで小町は「お兄ちゃんを甘やかすのが趣味」だと言います。

料理がひと段落した小町は八幡のいるリビングに移動して言葉を続けます。

八幡に面倒みてもらうだけでなくいろいろなことができるようになったと付け加える小町。

そして三つ指つけながら心を込めて今までの感謝の気持ちを伝えます。

小町の感謝の言葉に照れながらごまかそうとする八幡ですが、あふれ出る涙を止めることは出来ませんでした。

いつかくる「兄離れ」がきてしまい、今までと違う関係になってしまうそんな切なさを感じました。

感想

雪乃の依頼

ついに奉仕部3人の依頼が揃いましたね。

雪乃の依頼は自分が思い描いていた夢が叶うのか奉仕部に見届けて欲しいというものでした。

議員稼業ならば良くも悪くも古い価値観が存在してそうで、後継はやはり一番上の子という考え方あるのでしょうか?

陽乃さんのことは縛り付け、雪乃のことは自由にしていいとしていた母の考え方を見るとその可能性は高そうですね。

家族とはいえお互い見えない壁があるような雪ノ下家。

そんな環境で育つと萎縮してしまい自分の考えを伝えることが怖くなってしまうような気がします。

しかし今回の一件で雪乃は家族にお父さんの後を継ぎたいと伝えることを決心します。

どうして一歩踏み出すことが出来たんだろうと考えてみたんですが、やはり奉仕部の存在が大きいですよね。

今までは家族に嫌われてしまうと自分に帰る場所がなくなってしまうと恐れていた部分があったのだと思います。

今回奉仕部に依頼を出したことで家族に嫌われたとしても雪乃には奉仕部という帰る場所が出来ました。

この心の余裕は今まで雪乃が生きてきて感じたことがないものだと思います。

兄離れをする小町

今回の話で1番の見どころと言ってもいいシーンではないでしょうか?

なんで小町が八幡のことを甘やかしていたのか語られましたね。

小町は今まで八幡に面倒を見てもらわないと生きていけない自分のことをお荷物のように感じていたのかもしれません。

しかし中学生になり家事も一通り出来るようになるとこれまでのお荷物じゃ無い役に立てる自分に変わっていたことに気づいたんだと思います。

そこから小町は今まで八幡にしてもらったことを返すために甘やかすという形で恩返しをしていたと思います。

ふざけているだけのように見えた比企谷兄妹ですがこんなに「兄妹愛」にあふれていたとは。

八幡のシスコン発言もネタや照れ隠しのように使ったりしていたのでここまで深いものだとは思いませんでした。

近い人には照れ臭くて感謝の言葉をいえないものですが、こんなシーンを見せられるとグッときますね。

まとめ

いやーよかったですね俺ガイル。

これからは雪乃の依頼を達成するために奉仕部が動いていくというストーリーになるのでしょうか?

2期ではかなりの頻度でちょっかいをかけていた陽乃さんですが、3期1話ではそこまで出番は多くなかったです。

ここから多くなってくるのでしょうか?

楽しみですね!

それではまた!

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